小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2010/10/14 2010年釣り初め。

東京 大井ふ頭中央海浜公園
東京 海老取川

14:30-15:30
16:00-20:00

「メンドクサイ」を含む諸事情により釣り業から離れていたわけですが、ハゼ釣りにて復活することに。エサはシーフードミックス(100円)でやってみようと考えていたが、久々の釣りなのに貧乏すぎるという気分になってきまして。予算を倍増してアオイソメ200円分を購入。大井ふ頭中央海浜公園へ向かう。

午後2時半、はぜつき磯に到着。見える範囲には釣り人二名のみで割とイヤな感じ。早速始めるもやはりアタリ無し。シーズン終盤なのでそれなりに覚悟はしていたが、いろいろと試してみてもまったくアタリ無し。夕焼けなぎさの方へ行ってみるとそこそこの釣り人達。チョイ投げで探っている人、遠投して待ちの人、ベテラン風でシモリウキ仕掛けでやっている人と様々。が、総員釣れている気配無し。ここにいると確実にボの予感がするわけでして。早めの移動を決定。

明確なアテがあるわけでもないが昭和島から海老取川に沿って自転車キコキコ。午後4時前に良さそうな感じの船溜まりを発見。時間も無いしちょっくらやってみると一投目から小ハゼ。アタリも引きもわからんかったがとりあえず一匹目をゲット。その後も流心近くまで投げるとちょくちょくアタリ有り。しかしなかなか針掛かりせずに約1時間でハゼ4に小セイゴ1。

通りがかりの地元釣り師さんによると多摩川本流の方が良いんじゃないかとのことで。すでに日没近くで今からの移動はちょっと迷ったが行ってみる。こちらも船溜まり的エリアになっており釣り人が多数。しかし時合が悪いのかアタリ無し。

結局元の船溜まりに戻って数匹を追加してやっと計9匹。日が落ちてからは反応が途絶えてしまい、ちょっと奥に移動してみたりしてみるがアタリ1のみでダメダメ。

午後6時半、ハゼはあきらめて多摩川との合流点に移動。残りのエサでテキトーにやってみるが、流れが強くオモリ(小)がかなりの勢いで流されるわけで。今日は軽い仕掛けしか持っておらず、「どこまで流されるか」などと遊んでしまうダメ状態。さらに寒さに尿意も加わって集中力ゼロ。

そんな感じでダラダラと過ごして午後8時に納竿。ハゼ釣りで9匹でどおもすいません。

きょうの釣果
- 毎度のことながら貧相な釣果画像。ハゼは7-11cmでした。 -
- まぁ、なんか釣れればいいか。 -

きょうの釣果

ハゼ9 セイゴ1

きょうの料理

ハゼの葛たたき

- ハゼの葛たたき -

小ハゼですが手綱結びにして葛をうって湯通し。出汁は頭と骨を焼いてとりました。
出汁が美味。シメジも美味。が、メインのハゼが思ってたよりも淡白。酒の濃厚さに敗北しております。
ふなぐち菊水3缶はプレゼントで当選。無料大好きというわけで並べて激写しました。
本日は赤缶(熟成吟醸生原酒)をオープン。ノーマル黄缶より香り高く、濃い。とても濃い。
菊水酒造さまありがとうございました。


干しセイゴと切干大根の生姜味噌煮

- 干しセイゴと切干大根の生姜味噌煮 -

セイゴを強めに干してから生姜を漬けてあった味噌床で煮ました。山椒の葉入りです。
おっさんというかおじいさん的な一品になっております。
もっと貧乏臭くなる予想だったが思ったよりも美味。

おしまい。
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釣りはそのうちに復活すると思われます。

多分。

2009/11/27 アカエイ(大)登場。

川崎 浮島つり園

16:00-22:30

いつもより早めに出る予定だったが、朝食を食べている夢を見つつ二度寝してしまい出遅れ。その辺のスーパーでエササンマをと思っていたが、その辺のスーパーがなかなか発見できずにさらに時間を消費。ダメ人間的事象が重なりヤル気ダウン。東扇島の予定を変更して浮島でまったりすることに。

午後4時開始。投げ2を投入後にヘチを探る。常時ダメっぽい雰囲気漂うこの釣り場だが、釣り人Aさんに釣果を聞いてみるとやはりダメだそうで。

日が落ちてからフッコ狙いの電気ウキを投入。タナもテキトーだしどうせ釣れんだろうと思っていたが二投目でウキが消し込む。練習も兼ねて高級玉網(1,000円)を初出動。そこそこサイズのセイゴゲッツ。

セイゴ

ウキを再投入後、ヘチで10数センチのメバル。本日はリリース。ほどなくしてライントラブルを直していると、またウキが見えなくなっておりまして。同サイズのセイゴゲット。

開始から数時間すると風も波も無くなりまったり。飽きてテキトーに投げ込んでおいたヘチ仕掛けにイシガニ。強力なハサミに流血しながら絡んだ仕掛けを救出。ダメダメな投げは根掛かりを機にカニ網に変更。その後テキトー投げに今度は小アナゴ。

アナゴ

下げ一杯の午後8時にセイゴを追加。少ししてテキトー投げに小アナゴがスレ掛かり。また少しして小イシガニ。そろそろアタリが遠のいたなと思ったころにアナゴを追加。「浮島=ダメ」なはずが、小物ながらそこそこ釣れてしまっております。

午後9時すぎ、クーラー(小)も一杯だし今日はこの辺で勘弁してやろうとテキトー投げを上げてみると、岩石ゲットと思われるほどに重い。根掛かりかと思ったが無理やり上げようとすると生命反応。引きというよりどんどん沈んでいく感じで壮絶に重い。竿を支えるのみで何もできずにドラグから糸が出ていくわけで、松方弘樹の釣り番組のような状態。

50分ほどのやり取りでやっとアカエイが浮上。しかし巨大すぎて玉網に入らず。網でつんつんしている内についにハリスが抜けて終了。

早めの撤収のはずがアカエイ登場でいつもと変わらない時間に。もう少し粘ろうかとも思ったが寒いしキリが無いし午後10時半に納竿。

きょうの釣果
- 34-37cm。セイゴサイズですが久々に魚らしい魚をゲット。 -
- 釣れた時は密かに手がプルプルしておりました。 -

きょうの釣果

セイゴ3 アナゴ3 イシガニ2

きょうの料理

~和風~


セイゴの刺身

- セイゴの刺身 -

刺身にできるサイズは久々であります。
なんか白っぽく写ってしまうんだが、なぜだろう。


穴子まきまき焼き

- 穴子まきまき焼き -

ごぼう巻きと梅しそ巻き。煮ツメでいただきます。
ごぼうの硬さがちょっと残ってますが、まぁ良くがんばったといった感じです。


穴子の天ぷら

- 穴子の天ぷら -

普通に天ぷら。美味しゅうございます。


セイゴと銀杏の薄揚げ巻き

- セイゴと銀杏の薄揚げ巻き -

セイゴのすり身と銀杏を薄揚げで巻いて蒸しました。緑は大根の葉。
モロにグラス目的で購入した「にゃんかっぷ」の中身は静岡の「志太泉 純米吟醸」。
ピピ・ド・シャの香りが、しません。



~洋風~


セイゴの椎茸焼き

- セイゴの椎茸焼き -

刻んだ椎茸とパセリをつけてソテー。
ルッコラはレモンとオリーブオイルで和えております。


イシガニとトマトのテリーヌ風 カニ味噌ソース

- イシガニとトマトのテリーヌ風 カニ味噌ソース -

イシガニをほじくってテリーヌ風に。モンプチではありません。
ソースはカニとセイゴの残骸とカニ味噌を使用。添えてあるのはわさび菜。
川崎の海のエキスが凝縮されております。



~おまけ風~


皮巻き揚げ

- 皮巻き揚げ -

前回のにんじんが思ったよりまいうーだったのでまた作りました。
左からポテト・かぼちゃ・にんじんバージョンなのですが、
大きめに切ったポテトのホクホク感との相性がダメダメでズイマー。
揚げ時間が短かったせいで皮が硬い。とういわけで失敗なり。

おしまい。
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