小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2008/10/29 フッコ好調の季節らしいですが・・・。

東京 若洲海浜公園
東京 暁ふ頭公園

15:00-18:00
19:30-22:30

欲望に比例して装備重量が徐々に増加しつつある自転車釣行3回目。今回は湾奥のフッコ狙いで出撃。

新橋駅前のわかりづらすぎる上州屋でエサを購入。午後3時、若洲海浜公園に到着。堤防先端と外側は釣り禁止という何ともアレな釣り施設。堤防中ほどに欲望ムキ出し10本竿のおっさんが常駐との情報でしたが、やっぱりおりました。

若洲海浜公園
- 若洲海浜公園より。 -

先端少し手前で開始。まだイワシが釣れるらしいのでサビキを投入。やはり夏のようにはいかずアミコマセを入れても反応無し。サッパも無し。投げもダメでエサがそのまま返ってくる。試しに外側にも投げてみるがやはりダメ。いつもどおりのダメスタート。1時間ほどして放置していたサビキに小メジナ。その後はまた沈黙。風も波も無くまったりと時間がすぎる。

午後6時、満潮潮止まりの間にお台場方面に移動することにする。

午後7時半、暁ふ頭公園に到着。投げ2本を投入後、フッコ狙いのウキ仕掛けを始める。が、タック○ベリーで買った中古電気ウキが浮かない。オモリを無しにして再投入するが、やはり浮かない。タックル○リーで買ったばかりなのに浸水して浮かない。本日はウキウキウォッチングでフッコがメインの予定だったわけで、しばし呆然。貧しさ故に予備の電気ウキは所持していないわけで、やむを得ずまったく見えない普通ウキで再開。ヤル気壮絶にダウン。タッ○ルベリーさんありがとうございます。

心の眼で暗中のウキを追うこと1時間、急に風が強くなりかなり冷え込んでくる。やがて竿が倒されるほどの強風になり最悪にやりづらい。そしてとどめの雨。木の下に退避して天気予報を確認すると23区に強風波浪注意報である事が発覚。軽装なのでクソ寒い。猛烈に帰りたいがイソメが丸々1パック残っているわけで。寒さに震えながら執念で続行を決意。

セイゴ

午後9時すぎ、見えないウキを上げてみると20cmチョイのセイゴがくっついてくる。強風すぎてまったくわからなかったが、とりあえずゲッツ。多少ヤル気を出すと今度はチョイ投げに同サイズのセイゴ。欲しいのはフッコサイズなわけですが、その後はセイゴすら釣れず房掛けにした青イソメがそのまま戻ってくる。

午後10時半までネバるも結局フッコゲッツはならじ。麻布、青山、渋谷の街中をイソメ臭を放ちながら帰宅。

きょうの釣果
- 20-25cm位です。人生こんなもんです。 -

「ボーズよりはマシかぁ」といった感じの釣果。フッコ用にと持参した大きめクーラーがいと悲し。


きょうの釣果

セイゴ2 メジナ1

きょうの料理

セイゴのジャガイモ包み焼き1
セイゴのジャガイモ包み焼き2

- セイゴのジャガイモ包み焼き セルフィーユソース 怨念添え -

骨や頭に残った身を意地で掻き集めて製作。寒さに震えながら釣った怨念が漂っております。
じゃがいもは細切りにしてから丸1日が経過。変色してキチャないですがそのまま使用。
美味しゅうございます。が、ちゃんとした身で作りたいであります。


セイゴときのこのパイ包み焼き1
セイゴときのこのパイ包み焼き2

- セイゴときのこのパイ包み焼き トマトクリームソース -

小魚をわざわざクレープとパイ生地で包みました。オーブントースター使用ですが一応ソレっぽくできた感じです。
お味としては小セイゴの存在が他の全ての素材に負けております。小さい方はジャガイモ包み焼きの余りです。
ソースは「ためしてガッテン」でやってた冷凍トマトのすりおろしを使用。
誰かフッコをください。


メジナの塩焼き

- メジナの塩焼き -

普通に塩焼き。普通。

おしまい。
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2008/10/17 銀輪部隊再出撃。

川崎 浮島つり園

17:00-22:00

先日は初の自転車釣行だったが問題無しでいい感じだったわけでして。今回はアナゴ狙いで川崎方面に銀輪部隊再出撃することに。いつもは現場でテキトーに作っていた身エサを事前に準備。サンマ短冊にたたいたワタと塩を和える。美味そうすぎるので焼いて食べる。うまー。スルメ短冊も同様に。これも焼いて食べる。うまー。端っこを人間様が食べて美味そうなトコを魚様のエサ用にキープ。出撃準備完了。

今回は片道40kmほど。エサ購入も含めて約3時間で浮島つり園に到着。数年前に来たときは不法投棄された各種汚物のせいで絶望的なキモさだったが、現在はきれいに整備されたまともな公園になっている様子。

まずは釣り公園外の元フェリーターミナル側のスペースで開始。とりあえず投げ2本を投入してからルアーで遊んでみる。かなり浅い感じ。「どんだけ浅いんだろ?」と手前に落としてみる。と、2秒で着底、根がかり、高級ルアー君ロスト。余計な事をするとロクな事が無いのはわかってはいるんだが相変わらずのダメスタート。すぐに釣り公園内に移動。

浮島つり園
- 対岸。羽田空港拡張中。 -

向かい風がかなり強く、満潮で時折しぶきかかる。凄まじくやりづらい。投げ、へチ共にダメダメな感じ。エサもそのまま返ってくる。かなり厳しい感じだが自転車なので簡単には移動出来ないのが辛い。へチを探り歩いてもダメ。釣り座を変えてもダメ。駄々こねてもダメ。ダメなものはダメで完全沈黙。そしてとどめの雑巾(大)をゲッツして茫然自失。完全にあきらめてデジカメで遊ぶ。潮が動き始めればアナゴタイム到来などとかすかに考えつつも、ほぼ完全にあきらめモードで3時間が経過。

午後8時、このままではイカン。ということで公園奥の方へ移動。海草だかゴミだか底がなんか変な感じ。巻き始めがやたらと重いが少しすると軽くなるわけで。気になって海底の様子を探っていると何かがくっついてくる。ゴミかと思ったらアナゴ(小)ゲッツ。30cmも無いメソアナゴだが奇跡のボーズ脱出。「空港工事の影響で魚がいなくなったのでは?」などという根拠の無い疑惑が解消されて多少だがヤル気アップ。

午後9時、「今日はこんなもんで終わりかぁ」といった感じでボーっと竿先を見ているとはっきりとしたアタリが。サンマエサでまともサイズのアナゴをゲット。ついにアナゴさん活動開始の予感。風も弱まってきていい感じ。少ししてまたアタリ。が、バラし。10分ほどしてまたアタリ。今度はイカ短でゲット。さっきより少しサイズアップ。完全あきらめから奇跡的に復活。

アナゴその1
- アナゴその1。28cm。 -
アナゴその2
- アナゴその2。45cm。 -

アナゴその3
- アナゴその3。49cm。 -

ネバってもう1本という欲望もあったが、帰りのキコキコタイム的にも限界の午後10時に納竿。本命のアナゴ3本ゲット。用意してきたサンマとイカの双方を喰ってくれて苦しゅうないであります。


きょうの釣果

アナゴ3

きょうの料理

穴子の刺身と焼き霜

- 穴子の刺身と焼き霜 -

肝と皮を添えました。今回の穴子は脂が乗って無い感じ。
焼き霜には梅肉ソース。皮を付けすぎてちょっと硬くなってしまった。


煮穴子

- 煮穴子 -

普通に煮穴子。普通に美味しゅうございます。
長さの割りに細いなぁとは思っていたが、やっぱり脂が乗って無い感じ。
煮ツメは数年間執念深く継ぎ足し保存しております。


穴子の隠元と人参巻き

- 穴子の隠元と人参巻き -

隠元と人参を穴子と薄焼き卵で巻いて蒸しております。
ソースは煮ツメをのばしたものです。
テキトーに蒸したら皮が硬いっす。でっかく切りすぎで食べづらいっす。


穴子と胡瓜の煮凝り

- 穴子と胡瓜の煮凝り -

煮凝ってしまいました。
不安だったけどちゃんと固まりました。
予想外にまいうー。

おしまい。
ブログの引越完了しました。

久々の釣行を機にタイトルもテンプレートも変更。
旧ブログからのデータ移しがやっと終了しました。

今後は釣行回数が増えるような気がしないでもないといった感じの方向で前向きに検討してみたりしております。

多分。

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