小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2008/12/31 寒い・・・。こころ、寒い・・・。(大晦日編)

川崎 大川町緑道公園

19:30-01:00

マルチャンの高級天そば(104円)を食して年越し準備完了、川崎方面へ今年最後の出撃。

午後7時半に大川町緑道公園に到着。投げ2本を投入してから今回もしつこくフッコ狙いのウキ釣りを開始。仕掛けを作り終えて立ち上がった瞬間、「バキッ」とウキが大破。寒さでつま先の感覚が無かったわけでして、思いっきり踏んづけておりました。予備には小さいウキしか持っておらず、風にあおられて死ぬほどやりづらい。というわけで毎度おなじみのダメスタート。

午後8時半、かなりイヤな感じなのでエサにサンマを併用しアナゴも狙うことに。ほどなくすると「コンコン」といった感じの小さなアタリが。「すわ、カレイか?」などと釣り人特有の前向き妄想をしつつ、ゆっくりと食い込ませてから3度目のアタリでアワセ。アタリはカレイっぽかったが引きはモロにアナゴ。とりあえずアナゴゲッツでボウズは脱出。

その後はまったくアタリ無し。エサ取りも無し。投げもウキもまったく何の変化も無し。

午後10時、釣り座を移動。少しして投げ竿を上げてみると今までに体験したことの無い激しい引き。岩じゃないかと思うほどに重いが、「ガクガクッ」と確かな生命反応があるわけで。重さ的にエイやサメ等のエイリアンの悪寒もするが一応期待。が、巻き上げ途中で突然スカッとさわやかにスッコ抜けて終了。

その後は完全沈黙。アナゴなら来るだろうと狙いを絞るがまったくダメダメ。風は止まず気温も下がってきてかなり辛い。本日は紅白歌合戦を聞きながらまったりする予定だったが、とにかく動き続けていないと凍死な感じ。それなりの防寒対策はしているものの、先日髪を短く切ったため後頭部からの放熱が著しく震えが止まらない。そして暗闇の中でイヤホンから聞こえてくる森進一の歌声が寒怖い。

そうこうしているうちに午前0時。工業地帯で北風に凍えるという素晴らしい年明けを迎える。

午前1時、一時中断して移動。

「寒い・・・。こころ、寒い・・・。(元旦編)」へつづく。
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2008/12/18 ミスキャストでゲッツしてしまいました。

東京 城南島海浜公園

17:00-22:00

「ぽにょぽにょ」などと脳内リピートしつつママチャリをキコキコすること3時間。銀輪部隊初出征の地にやって来た。初めての時は「釣りができればいいか」と謙虚だったが、今では欲望ムキ出しで玉網まで持参。

明るいうちに公園内をひとまわりしてから一番奥で開始。なんか良くわからんがかなり浅い感じでダメっぽい。隣は下水処理関係の施設らしく気分的にアレなので30分ほどで移動。

とりあえずテキトーに投げる。あわよくばカレイと目論んでいるわけで、砂泥底エリアでもないかと底を探るがどこもゴツゴツした感触。そして時折思いっきり根がかるのでいまいちヤル気がでない。

投げのほうは放置して沖のテトラ周りにフッコ狙いのウキを流してみる。遠近いろいろなラインに通してみるが反応無し。そんな簡単に釣れるわけも無いが、ガマンできずに手前のテトラ際に投げ込む。これがかなりイヤな感じな位置に着水。予感的中で道糸がテトラに絡んでいるわけで。電気ウキロスト。やはり欲望を出して余計なことをするとロクなことがない。

午後7時をすぎた辺りから北風がかなり強くなりヤル気ダウン。なんというか前回の釣行と同様に釣りをする以前に風に耐えて立っているのが辛い。

城南島海浜公園より
- 釣り場より帝都の夜景を望んでみたりしてみる。 -
- レインボーブリッジが知らんうちにレインボーになっておりました。 -
- 日本電波塔も妙な色であります。 -

ボ・・の悪寒が漂い始める中またポイントを変えることに。移動して数投目、強烈な横風にあおられた仕掛けがわけわからん方向にすっ飛んでしまい。即回収と思ったらやたらと重い。これが結構良い引きでして、そこそこサイズのカサゴゲッツ。ミスキャストがカサゴさんの頭上に直撃した模様。しばらくしてかなり手前にテキトーに放置していた竿を上げてみると何かが引いており。小さいながらセイゴゲッツ。下あご外側に皮一枚で掛かっておりました。

なんだかわからんがとりあえず釣れたのでヤル気を出してみる。が、その後はまったく反応無し。投入ポイントを変えたりして執念深くネバるもアタリ無し。風は強いし根がかりも多くて辛すぎる。

きょうの釣果
- 釣ったというかラッキーで勝手に釣れたといった感じ。 -
- カサゴは目測で23-4cmほど。美味そうであります。 -

風は収まらず、気温も下がってきた午後10時に納竿。とりあえず釣れてしまったが、仕掛けのロスも多くてにんともかんともでありました。


きょうの釣果

カサゴ1 セイゴ1

きょうの料理

カサゴの刺身としゃぶしゃぶ

- カサゴの刺身としゃぶしゃぶ -

刺身は肝醤油で激しくうまーであります。
そしてアラと昆布の出汁でしゃぶしゃぶ。柚子ポン酢で美味しゅうございます。
ちなみにハイテク鍋は二代目。一代目は足の小指に激突して大破全損廃鍋になられました。


セイゴとブロッコリーのホワイトソース

- セイゴとブロッコリーのホワイトソース -

小さいセイゴを意地でくるっと巻いてソテー。
ソースはアラの出汁使用で見た目より軽い味になっております。
フッコが釣れたら白ワイン買います。誰かフッコをください。


揚げ頭 意地でいろいろソース

- 揚げ頭 意地でいろいろソース -

セイゴ頭にチーズとナッツ。カサゴ頭にワカモレ的な何か。カサゴのカマに市販のチリソース改。
普通うま。が、シンプルに塩レモンでもうまーなので労力を考えるといと悲し。
ちゃんとした身でやればより美味でせう。

おしまい。
2008/12/05 極小でいいから何か釣れて下さい。

川崎 東扇島西公園

4:00-9:30

そろそろカレイの季節。先日逃してしまったフッコも欲しい。ということで両方狙えそうな東扇島西公園へ。

まずは公園内をひととおり偵察。さすがにこの時間だと先端エリアにも竿を出すスペースはあるが、後に混雑してきそうなのでパス。 以前に雑誌で見た根がかりポイントで第一投。根がかり、天秤ごとロスト。少し移動して第二投。いきなり「ブババッ」っとライントラブル。相変わらず幸先良すぎる。

結局は無難に公園中ほどに落ち着いて、点灯しない電気ウキにケミホタルをセットしてフッコ狙いも開始。しかし投げ、ウキ共にまったく反応無し。無風ベタ凪でまったりとした時間がすぎる。

そして夜明け。午前6時をすぎると続々と釣り人登場。この辺りから徐々に風が強くなり、やがて南西の風6メートルを真正面に受けることに。上げ八分の朝マヅメで爆釣の予定だったがまったくもってダメダメ。というか釣りがどうとか言う以前に立っているのが辛い。

東扇島西公園
- 常時混雑の東扇島西公園ですが。 -
- Oh!猛烈な向かい風のせいかこんな感じの人出。 -

「これはダメかもわからんね」といった感じで投げ仕掛けをテキトーに足元に垂らしてみると小さいアタリ。投入のたびにアタるが乗らない。というわけでフッコカレイはあきらめて小物狙いをスタート。といっても小物用仕掛けは用意しておらず、大型ヨリモドシを連結してオモリとし、投げ仕掛け用の小フロートでゆっくり沈めるという情けない釣り。

「お願いします極小でいいから何か釣れて下さい」釣法でしつこく探っていると奇跡的にウミタナゴゲット。続いて小メバルゲット。悲しすぎるサイズだが数匹獲って意地で喰うことに。ゆっくり落とし込んでは聞きアワセを繰り返して数匹追加。最後に小ソイゲッツ。壮烈な向かい風で時折飛沫がかかるほどに波立つ中、必死で極小リリースサイズを拾う人生。「今日はフッコかカレイ以外いらん」などと調子に乗っていた姿はすでに無い。しばらくすると小メバルのアタリすら途絶えて完全沈黙。

なんとか小魚×5は拾い集めたので午前9時半に納竿。久々の東扇島西公園だったが、トイレ周辺の放置ゴミの多さに愕然。ゴミを捨てるアホがシャコのエサになることを願いつつ帰宅。


きょうの釣果

ウミタナゴ1 小メバル4 小ソイ1

きょうの料理

ウミタナゴの梅味噌和え

- ウミタナゴの梅味噌和え -

軽く湯霜にしたウミタナゴを梅酢と味噌で和えました。
なんというかタナゴは味がまったく無いっす。


メバルのスイートチリソース

- メバルのスイートチリソース -

悲しき小魚達をウロコは引かずに開いて頭ごと揚げました。
スイートチリソースと葉っぱ多めで食すと良い感じであります。
ソースは自作しようと思ったが、ナムプラーが高かったので中止。
モロに市販の物を使用。ということで普通。

おしまい。
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