小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2005/09/30 なぜか激しくハゼが食べたくなったわけで。

川崎 浮島つり園

17:30-20:30

「夏といえばデキハゼの唐揚げでおビールごきゅごきゅ!」という大事なことを突然思い出してしまったわけで。猛烈にハゼが食したくなる。すでに午後1時すぎだがもう我慢できないといった感じで発作的に出撃。

近場の大井埠頭公園に向かうも激しい渋滞で現場着は午後3時半。とりあえずエサを入手しなくてはならないのだが、以前から患っている若年痴呆の進行が激しく釣具屋の場所が思い出せない。結局、エサ入手に1時間以上を消費。この時間からハゼ狙いは不可なので目標をアナゴに変更、川崎方面に向かうことにする。

午後5時すぎに浮島つり園着。薄汚い。不法投棄されたゴミに車。錆びた警察のバリケード。貧乏臭い猫。全体の雰囲気がキモい。一気にやる気が失せるがここまで来て帰れないのでとりあえず開始。

フッコ、セイゴ狙いの胴突き仕掛けとアナゴ狙いの投げの2本でスタート。1時間経過。アタリも何も無い。さらに1時間経過。エサ取りすらまったく無い。薄暗い中、ゴミ箱にはまったでっかいネズミがガサゴソと動き続けている。キモすぎる。

午後8時をまわり、「なんか人生つまんねーなぁ」と心の中で思いつつ地面に寝転んでみる。と、その瞬間激しいアタリ。凄まじい引き。やっと来やがりやがった50cmオーバーのアナゴ。「煮アナゴもいいし白焼きもいいなぁ」と速攻で妄想を開始。ハゼのことなど完全に忘れております。

獲物撮影をしていると近くにいた釣り人Aさんから祝福の言葉を頂く。「いやーよかったっすねー、それ帰ってウナギにするといいっすよー」。いや、それは不可なり。

アナゴ1
- 携帯で激写。ボケております。 -
アナゴ2
- にょろにょろしております。 -


きょうの釣果

アナゴ1

きょうの料理

アナゴ開き

とりあえず開く。包丁が30cmくらいなので結構ガイナーです。
今回は2日後にも1匹ゲットしたんで2匹一緒に調理しました。


穴子の洗い

- 穴子の洗い -

大きめなやつは刺身や洗いが美味しゅうございます。


穴子の白焼き

-穴子の白焼き -

塩とわさびと冷酒。ちょっとやりすぎてパサパサしてます。でもまいうーです。


煮穴子

- 煮穴子 -

皮目を炙って煮ツメでいただきます。常温からぬる燗ぐらいでいくとうまーであります。


穴子のゴボウ巻き

- 穴子のゴボウ巻き -

なんか思いつきで作ったら結構うまー!でした。
蒸すのはメンドーなんでテキトーにラップで包んでレンジでチン。多少崩れかけております。
ソースは煮ツメベース。梅肉をのせてもまいうーであります。

おしまい。
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