小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/01/05 3ヶ月ぶりに復活。

横須賀 うみかぜ公園

12:00-17:30

いろいろとあって3ヶ月ぶりの釣行。いろいろとあったのだよ、いやマヂで。夜勤明けだが仮眠をとってうみかぜ公園へ向かう。冬場といえばやはりカレイ。ベストシーズン中に釣行できなかったので、爆釣への妄想が最高潮に達している。がしかし、横横道路途中でフロントガラスに白い物が。天からの攻撃第1波。雪。今年も人生幸先良いようだ。

アイナメ

午前11時半現地着。天からの攻撃第2波。凄まじい風。前日と打って変わっての激寒。めげずに投げ2+ヘチ1で始める。開始から1時間ほどしてへチで20cmオーバーのアイナメゲット。引きが弱かったせいか感動があまりない。というか風が辛い。立っているのが辛い。これが最後の獲物になるとも知らずに強風、極寒の中エサ打ちを繰り返すが、根掛り、ヒトデ、ホタテ的な二枚貝、謎の海洋生物等のオンパレード。最後の望みのへチも針掛りすらしない極小タナゴの嵐で釣りにならない。

一時的に風は弱まり陽も出たものの、午後4時をすぎると一気に曇りだし辺りは真っ暗。風もより壮烈になり竿は三脚ごと倒される。釣り用防寒具を持たない俺に対する天からのお年玉は強烈になる一方。体感温度は八甲田山並み。寒い。死ぬ。一時車に退避。

帰りたいが竿をしまう気力も無い。何故に休日にまでこんな思いをしなくてはならないのか。午後5時半、力を振り絞り撤収。最初のアイナメがせめてもの救いだった。

ちなみに昼に買ったアミコマセは翌朝4時にも鋼鉄のような硬さでした。

きょうの釣果
- 小タナゴも変なハゼもキープしてしまうのでした。 -

きょうの釣果

アイナメ1 海タナゴ6 縞々なハゼ1

きょうの料理

アイナメの刺身

- アイナメの刺身 -

半分は普通。もう半分は皮を残して湯引きしております。久々の獲物でまいうーであります。
ちなみに湯引きは皮が硬かったので再度焼入れして食しました。


アイナメのアラ煮

- アイナメのアラ煮 -

いぢくりまわすよりこういうのが一番美味です。特に頬や唇周りがうひょ。酒持ってこい!


海タナゴと山芋の重ね焼き

- 海タナゴと山芋の重ね焼き -

身がふにゃふにゃで味の無い小タナゴ。今まで美味かった試しが無い。なら持って帰るなよって感じですが、意地で喰う。
下茹でした山芋と交互に重ねて上に大葉としましま君をのせる。銀杏があったのでついでにのせる。粉をつけて焼く。
うまー!予想外にうまーでした。

おしまい。
-コメント-
-コメントの投稿-
管理者にだけ表示する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。