小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2006/01/17 ダメダメであります。

横須賀 久里浜港

6:00-18:00

地獄の10連勤明け、カレイを求めて久里浜へ。場所は中学時代にY.S君が、座布団ガレイを釣り上げるも針を外した直後に逃亡されるという事件の発生した由緒ある場所、平作川河口の突堤。彩の国から始発で釣行していた当時が懐かしい。

朝6時はまだ暗く、時折波をかぶる低い突堤はマヂで怖いが、本日はカレイのえんがわに特別純米住吉と決めているので後には引けない。今回は「寒いと思うから寒い」の精神で玉砕した前回の戦訓を受け、防寒具に金2,000円也を投入。万全の体制だ。

波の様子を覗いつつ先端付近で開始。朝マヅメ、満潮からの下げ1時間とまさに爆釣タイムのはずが、極小ハゼに極小メゴチのみ。しかもその後はそれすら釣れなくなる。港内にいた数隻のボートも早々に退却の模様。こんな時はまったりと待つしか無い訳だが、風は強いし船が通ると波がかぶるし落ち着けない。つーか、近くを爆走する船はわざとやってるのだろうか。最後の極小ハゼから数時間、粘り続けるがアタリ無し。と言うか強風でアタリもクソも無い。

この状況にもめげずにエサを追加購入。人間のエサも購入して気合を入れ直す。何とかならんもんかといろいろと試してみるも極小メゴチを追加するのみ。あとはエイリアンの様なウミウシばかり。

結局午後6時日没、終了。えんがわも住吉もおあずけ。よくもまぁあんな場所に12時間もいたもんだ。


うみうし
- こんなのばっかりですよ。いやマヂで。 -

きょうの釣果

小ハゼ5 小メゴチ2

きょうの料理

ハゼとメゴチの唐揚げ いろいろ風味

- ハゼとメゴチの唐揚げ いろいろ風味 -

意地でも喰う。無理やり数種類作る。上はノーマル風味。
下は左からゆず風味、青海苔風味、ゴマ風味。なんか高級ポテチみたいな味で普通に美味いです。
がしかし、普通のポテチなら箱単位で買えるほどのコストがかかっていると思うと。はぁ。

おしまい。
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