小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2006/01/20 千葉方面に出撃。

千葉 養老川河口
千葉 市原市海づり施設
千葉 長浦港 日燐横

7:30-8:30
9:30-16:30
18:00-21:30

本日は各種エイリアンによって占拠されている横浜、横須賀エリアを避けて千葉方面へ。軽い遠征気分なのだが、ラジオ各局は強風がどーしたとか、体感温度がどーだとか不吉な言葉の数々を楽しそうに放送している。首都高入口、強風注意の文字が。レインボーブリッジ、風速8メートルの表示。そして市原市海づり施設着の午前7時、とどめの「強風の為、入場禁止」の看板。マヂっすか。朝3時起きっすよ。片道100km以上っすよ。やっぱ今年も俺の人生は相変わらずの様だ。

仕方無く隣の養老川河口で竿を出すも、投げるたびにゴミの入れ食い状態。泣きっ面に大魔人とはまさにこのこと。1時間ほどすると釣り桟橋に人影が見えだす。どうやら開園した模様。

「風はなんも変わって無いじゃねーか」などと思いつつ午前9時入園。広い桟橋に釣り客は5、6人程度。いつもどおり投げ2、足元1で開始。正午をすぎた辺りで風は止み、ベタ凪状態に。しかしアタリは無し。というか始めてから1度もアタリ無し。エサ取りも無し。こんな時はへチで遊びたいのだが、慣れない桟橋からの釣りでいまいちポイントがつかめない。まったりと時間だけがすぎていく。結局午後4時半の閉園まで一切の生命反応無し。エイリアンすら無し。あるのは入園料920円のレシートのみ。

このまま帰れるわけも無く、近くの釣具屋でエサ+情報をゲットして仕切り直し。ここで千葉県在住のJ氏から電話。今、釣り公園に着いたらしい。何ともすばらしいタイミングで入れ違い。その後、合流してから長浦港日燐横で再開することに。

午後6時をまわって辺りは真っ暗。底が見える岸壁と工業地帯独特の香りがヤル気を奪ってくれる。アナゴが数出るとの情報だがなんか嫌な感じだ。投げ2本をブッコんだままルアーで遊ぶ。テキトーにやっていると昨日買ったばかりの高級ルアー君をロストしてしまう。「これはだめかもわからんね」といった感じで完全にあきらめモードに。

午後8時すぎ、ダラダラしていると投げ竿に大きくアタリが出た様な気が。ついに幻覚か。とりあえず巻いてみると重い。寄せてくるとだんだんと引きが強くなる。フッコ45cmゲット。同ポイントに再度投入。5分ほどでアタリ。さっきより引きが強く、ドラグが鳴る。左右に走ったり、手前に突っ込んできたりと久々に楽しいじゃないか。フッコ48cmゲット。最悪の開始から13時間が経過しているわけで、粘った甲斐があった。

暴れるフッコを絞めている俺にJ氏より一言。「でかいよ!犬くらいあるよ」。なんだか複雑な気持ちになる。その後はアタリ無し。とりあえず獲物はゲットしたのでたいしたヤル気も無し。気づけば午後9時すぎ。明日はマジ雪の予報で寒さがかなり強烈になってきたので終了。


きょうの釣果
- 重工業地帯の恵みたっぷりの見事な魚体。 -

きょうの釣果

フッコ2

きょうの料理

- 1日目 -


刺身

- 刺身 -

奥のが刺身。手前が洗い。左のは生湯葉巻き。紅葉おろしとポン酢で美味しゅう御座います。
本日は奮発して吟醸酒買ってしまいました。小瓶だけど。


兜焼き

- 兜焼き -

原始人的にただ焼いただけ。デカい割りに身が少ない。
カマはまいうー。


酒蒸し

- 酒蒸し -

シンプルに生姜と酒で蒸してみた。なんと純米吟醸酒を使用。うまー!です。
焼き葱とえのき茸の生姜酢味噌和えをソースにしてもまいうー。やっぱ日本酒ですな。



- 2日目 -


カルッパッチョ はっさくソース

- カルッパッチョ はっさくソース -

2日目はちょっくら洋風に。はっさくが安かったんで使用してみました。
白ワイン買うのも久しぶりであります。美味いです。刺身より好きです。


香草焼き

- 香草焼き -

ローズマリー、セルフィーユと白ワインで下味。荒く刻んだピスタチオをつけて焼く。
一見高級料理風。激しく美味いであります。ルッコラとマスタードソースを合わせても著しくまいうー。

おしまい。
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