小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2006/02/14 三日間アイナメ生活。

横須賀 三春町岸壁
横須賀 海辺つり公園
横須賀 深浦湾

5:30-7:00
8:00-16:00
17:30-21:00

本日はギブミーチョコレートの日なので横須賀に向かうことに。午前2時半発進、古い情報をたよりに久里浜港某所へ。午前5時着。予想はしていたが釣りは不可な感じ。第2目標三春町岸壁へ。モロに路上からの釣りになるのでなんか落ち着けない。様子見で投げ2本。アタリ無し。路上で一日中釣りをするのはイヤなので隣の海辺つり公園へ移動。

真夜中に発進するも実質的開始は午前8時に。相変わらずムダの多い人生だ。一番奥のテトラ横で開始。遠近投げ分けて3本。暇つぶしにウキも始める。1時間ほどしてチョイ投げにはっきりとしたアタリ。アイナメゲッツ。

アイナメその1
- 27cm。ちなみにピンク色のハリスが初めから付いてました。 -

そこそこのサイズだが常連らしき釣り人A、Bが妙に喜んでいる。話によるとこのところ全然ダメらしい。始めたばっかりに全然ダメとか言われるとヤル気がダウン。しかし今度はテキトーにやっていたウキが沈む。メバル(小)ゲット。天気もいいし苦しゅうない。少したって何の気無しに投げ竿を上げてみるとなんか重い。エイリアン系では無い、いい感じの引き。30cmオーバーのアイナメゲッツ。


アイナメその2
- 31cm。こちらはかなり太いっす。 -

いい感じのスタートだったが、その後は続かずに反応は無くなる。へチもダメ。ブラクリで探りもダメ。投げも縞々なハゼ(後にリュウグウハゼと判明)や極小メゴチが掛かる程度。昼すぎから風が吹き始め、午後2時頃には壮絶な強さになる。潮の流れもやたらと速くなってきて非常に釣りづらい。午後4時、早めの移動を決定。

午後5時半、深浦湾着。相変わらず風は強い。少しでも風に強い場所へと思って来たのだが、風向きがやたらと変わる今日はここでも辛い。竿が左右に倒される。投げてもどこに飛んだか良くわからん。着水音すら聞こえん。というか普通に立っているのが辛い。要するに常人が釣りをする状況では無い。仕掛け投入後は車に避難。予報では午後から「やや」強い風のはずだったが、車体が揺れる、飛び砂が叩きつけられる、そして「ドバブシューッ!」といった感じの突風が吹き抜ける。これを「やや強い」と表現する気象予報士はハリケーン多発地域にでも在住しているのだろうか。意地で投げる、そして避難、その繰り返しでハゼゲット。そしてメバルゲット。投げでメバルは初めて。しかしまったく嬉しく無い。辛い。

またしても楽しいはずの釣りが拷問に変わりつつあるので、終了時間を午後9時と決めて最後の1投に賭けることにする。追い風になったところを見計らって1本を遠投。もう1本はフッコ狙いでエサにユムシを使用して投入。そしてドラグをユルユルにして放置、現場を離脱。アイクル岸壁を偵察しつつ時間潰し。約1時間して戻ってくる。渾身の1投を巻き上げる。重い。ヒトデ。終了。


きょうの釣果
- 久々のまともな獲物であります。 -

きょうの釣果

アイナメ2 メバル1 ハゼ1 メゴチ1 縞々なハゼ1

きょうの料理

三日間アイナメ生活。


一日目


初日は洋風。白ワインやスプマンテを用意。無論2本で1,000円ほどの高級品を厳選。


アイナメのカルパッチョ キウイフルーツソース

- アイナメのカルパッチョ キウイフルーツソース -

イチゴが高かったのでキウイで妥協。やや濃い目のマリネ液を使い、食べる直前にスプマンテを少したらしてシュワワっとさせます。
美味しゅう御座います。


雑魚達のフリット グリーンソース

- 雑魚達のフリット グリーンソース -

下はリュウグウハゼ、マハゼ、メゴチを開いて巻いたもの。白身はアイナメとメバル。その上にフライドオニオンとレモンピール。
ソースはテキトー。在庫してあった香草類をテキトーに使用。美味しゅう御座います。


メバルのグラタン風

- メバルのグラタン風 -

トマトとマッシュルームのソースを白身ではさみ、香草パン粉をかけて焼いてみました。
思いつきで作った割りにまいうー。



三日間アイナメ生活。


二日目


二日目は和風。オッサンになってくると蒸し物や酢の物が好みに。
肉類はテレビで見るだけでお腹一杯。


アイナメの刺身

- アイナメの刺身 -

やっぱ刺身は大型ならではであります。
皮と白葱の梅和えを添えましたが、身よりこっちのほうがうまー。
冷酒でうまー!


蒸しアイナメ 銀餡がけ

- 蒸しアイナメ 銀餡がけ -

今回は電子レンジじゃないです。ちゃんと蒸しました。
木の芽は近所に生えてたヤツでいい香りです。
このあたりから常温からぬる燗へと移行していくわけであります。


アイナメの酢の物

- アイナメの酢の物 -

皮目にごま油で焼き目をつけてから湯通し。焼きしめじと共に酢の物に。
ある程度進んだあたりで冷たい酢の物と熱燗。苦しゅうないです。



三日間アイナメ生活。


三日目


各種残骸をかき集めた三日目は貧乏風。
猫○ンマと紙一重なビジュアルに仕上がりました。
しかし三日連続アイナメだとさすがに飽きてきますな。


骨せんべい

- 骨せんべい -

すりおろしたタマネギ、ニンジン、ニンニクをまぶしてから揚げております。
多少硬い部分があったけど、まぁいいか。


皮の酢味噌和え

- 皮の酢味噌和え -

なんか皮がやたらと美味かったんでまた作ってみた。
やっぱ根魚類の皮はよろしいですなぁ。


アラの味噌煮

- アラの味噌煮 -

いつものアラ煮とはちょっと変えて味噌煮にしました。
漁師風をイメージして作ったはずが猫○ンマ風に。三角○ーナー風とも言えるかも。
見た目はアレですが味は大丈夫です。普通に美味いです。

おしまい。
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