小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2008/11/04 フッコ(大)が・・・。

川崎 大川町緑道公園

18:30-23:00

先日はフッコ狙いで出撃するも小セイゴ2で敗北。やっぱりまともサイズが欲しいわけでして、今回は川崎方面に向かう。

薄暗く人気の無い工業地帯は奥に進むにつれアレな雰囲気に。一見廃墟風の渋すぎる大川駅を通過して大川町緑道公園着は午後6時半。モロに工業地帯の運河。北風に乗って独特の香りが漂ってきます。「マヂでここでやるんですか」といった感じでやや躊躇したがとりあえず開始。

アナゴ、フッコ狙いで投げ2本を投入。早速小さなアタリでシロギス(小)ゲット。続いて鉛筆アナゴゲット。しばらくして50cmほどのアナゴ。釣り場の雰囲気はアレですが開始からそこそこ釣れてしまっております。

1時間ほど経過してからヤル気を出してフッコ狙いのウキ釣りを開始。先日の浮かない電気ウキは補修済。今日こそはウキウキウォッチングとばかりに電池をセット。点灯しません。どういぢっても点灯しません。家では点灯していたのに釣り場では点灯しません。というわけで新品で100円の高級ウキをテキトーに流すことに。どこを流れているのかまったく分かりません。

アナゴ

ウキ仕掛けを投入し終わると投げ竿に大きなアタリ。かなり強い引きで揚がってきたのはアナゴ(大)。スティーブン・セガール氏もびっくりのごんぶと。最近アナゴには飽きてきた感があったがこのくらいデカいと苦しゅうないです。オマツリしていたもう1本の竿にもアナゴ(小)。

大アナゴさんを激写しようと荷物をあさっていると、柵に立て掛けてあったウキ竿が倒され横に引きずられていく。そしてリールが浮いて海中にダイブ、する寸前に救出。テキトーに流してたらマヂでキテしまった。激しい引きで沖でジャンプを繰り返しております。なんとか寄せるとフッコ(大)の姿が浮いてくる。が、重すぎて揚陸不可。竿の強度的にはいける感じだがハリスが不安。かなりイヤな予感がするが玉網などは持っていないわけでして。引っこ抜く。そしてハリス切れ。うおー!

普段ストックしてあるフッコ用丸セイゴ針5号ハリスが品切れ。どうせ釣れてもセイゴだろうとチヌ針2号ハリスでゴマカしていたわけでして。エラ洗いでハリスがざらざらになっておりました。猛烈に後悔。いやマヂで後悔。数日たってもまだ後悔。

「大バラシの後は沈黙の法則」の悪寒がしつつも見えないウキ流す。やはり沈黙。ポイントやタナを変えてみたりするも沈黙。バラシの興奮も収まり、ボケーっと投げ竿を眺めていると久々のアタリ。が、即バレ。ほどなくして今度は大きなアタリ。またも即バレ。先ほどのアナゴ(大)の際に軸が曲がって針先も甘くなっていたのは気づいていたんですが。メンドーなんで交換しなかったわけで。「テキトー仕掛けはキャッチ数半減」の典型的な例が続発してしまう。

午後9時以降はアタリも途絶えてまったりダメモードに。最後にルアーを投げ歩いたりして悪あがきするもやっぱりダメ。午後11時納竿。

きょうの釣果
- 結局はにょろにょろさんだけ。59cm-26cm。 -

まったくもって己のテキトーダメ人間っぷりを再認識させられる釣行でありました。


きょうの釣果

アナゴ5 シロギス1

きょうの料理

穴子の刺身と焼き霜

- 穴子の刺身と焼き霜 -

先日と同じですが硬かった焼き霜は骨切りしました。右奥はシロギスのからし酢味噌和え。
シロギスが久しぶりでうまーです。


穴子の白焼き

- 穴子の白焼き -

普通に白焼き。柚子塩とわさび塩でまいうー。


煮穴子

- 煮穴子 -

いつもどおりに煮穴子。


穴子の煮凝り 三種

- 穴子の煮凝り 三種 -

煮凝りうまーだったのでまた製作。左から肝+オクラ、皮+胡瓜、白身+枝豆。
川崎・田辺運河のエキスが集結。何とかppmとか何とかピコグラムのアレな隠し味が含有されていそうです。
皿の熱で融解。実は崩壊寸前での撮影。


穴子の頭揚げ

- 穴子の頭揚げ -

でっかい頭は開いて揚げました。ゴボウチップス入りです。
なんというかゴボウチップスが美味いです。


穴子とアボカドの香草パン粉焼き パプリカソース

- 穴子とアボカドの香草パン粉焼き パプリカソース -

うまーだけどナイフを入れるとバラけてしまいます。もっと身の柔らかい魚の方が合うかも知れん。
硬めのアボカドは火を入れると芋系の食感になって良い感じです。


穴子パイ バルサミコソース

- 穴子パイ バルサミコソース -

鉛筆穴子とパイ生地を四つ編みにしてみた。なんかうまく焼けてしまった。
穴子とパイの香りが白ワインでチョーまいうーであります。
ソースはバルサミコと煮ツメベースです。


穴子とトマトのムースパイ

- 穴子とトマトのムースパイ -

多少焦げておりますが、中身は穴子とトマトのムースです。外にも穴子を巻いております。
一見高級料理風なので1本500円の高級アルゼンチン産白ワインを用意。美味しゅうございます。
パイ生地は前回作ったのを冷凍しておいたんですが無問題に使える模様。
オーブン欲しい。誰かください。

おしまい。
-コメント-
ホント旨そうだなぁ。千葉に住まない?
海の近くに住みてへです。
鎌倉に住むべし。江ノ島のシラス丼食いたし。
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