小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2008/12/05 極小でいいから何か釣れて下さい。

川崎 東扇島西公園

4:00-9:30

そろそろカレイの季節。先日逃してしまったフッコも欲しい。ということで両方狙えそうな東扇島西公園へ。

まずは公園内をひととおり偵察。さすがにこの時間だと先端エリアにも竿を出すスペースはあるが、後に混雑してきそうなのでパス。 以前に雑誌で見た根がかりポイントで第一投。根がかり、天秤ごとロスト。少し移動して第二投。いきなり「ブババッ」っとライントラブル。相変わらず幸先良すぎる。

結局は無難に公園中ほどに落ち着いて、点灯しない電気ウキにケミホタルをセットしてフッコ狙いも開始。しかし投げ、ウキ共にまったく反応無し。無風ベタ凪でまったりとした時間がすぎる。

そして夜明け。午前6時をすぎると続々と釣り人登場。この辺りから徐々に風が強くなり、やがて南西の風6メートルを真正面に受けることに。上げ八分の朝マヅメで爆釣の予定だったがまったくもってダメダメ。というか釣りがどうとか言う以前に立っているのが辛い。

東扇島西公園
- 常時混雑の東扇島西公園ですが。 -
- Oh!猛烈な向かい風のせいかこんな感じの人出。 -

「これはダメかもわからんね」といった感じで投げ仕掛けをテキトーに足元に垂らしてみると小さいアタリ。投入のたびにアタるが乗らない。というわけでフッコカレイはあきらめて小物狙いをスタート。といっても小物用仕掛けは用意しておらず、大型ヨリモドシを連結してオモリとし、投げ仕掛け用の小フロートでゆっくり沈めるという情けない釣り。

「お願いします極小でいいから何か釣れて下さい」釣法でしつこく探っていると奇跡的にウミタナゴゲット。続いて小メバルゲット。悲しすぎるサイズだが数匹獲って意地で喰うことに。ゆっくり落とし込んでは聞きアワセを繰り返して数匹追加。最後に小ソイゲッツ。壮烈な向かい風で時折飛沫がかかるほどに波立つ中、必死で極小リリースサイズを拾う人生。「今日はフッコかカレイ以外いらん」などと調子に乗っていた姿はすでに無い。しばらくすると小メバルのアタリすら途絶えて完全沈黙。

なんとか小魚×5は拾い集めたので午前9時半に納竿。久々の東扇島西公園だったが、トイレ周辺の放置ゴミの多さに愕然。ゴミを捨てるアホがシャコのエサになることを願いつつ帰宅。


きょうの釣果

ウミタナゴ1 小メバル4 小ソイ1

きょうの料理

ウミタナゴの梅味噌和え

- ウミタナゴの梅味噌和え -

軽く湯霜にしたウミタナゴを梅酢と味噌で和えました。
なんというかタナゴは味がまったく無いっす。


メバルのスイートチリソース

- メバルのスイートチリソース -

悲しき小魚達をウロコは引かずに開いて頭ごと揚げました。
スイートチリソースと葉っぱ多めで食すと良い感じであります。
ソースは自作しようと思ったが、ナムプラーが高かったので中止。
モロに市販の物を使用。ということで普通。

おしまい。
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