小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2009/01/23 ついにカニにまで手を出してしまいました。

川崎 浮島つり園

19:00-01:00

大昔に淡水で使用していたお魚キラーを海で試したいと思っておりまして、検索してみると投げ竿+カニ網なるシステムを発見。おもしろそうなのでカニ網を自作。ナイロンラインをぐちゃくちゃにしただけだが一応ソレっぽい物が完成。というわけで魚+カニ狙いで川崎に出撃。

午後7時、浮島つり園に到着。誰もいません。いくら釣れない時期とはいえ釣り人ゼロの釣り公園は悲惨すぎる雰囲気。

いつもどおりにウキと投げで開始。投げ仕掛けで底の様子を探っていると一投目から小セイゴゲット。「一投目にビミョーな小魚の日はその後沈黙」の法則の悪寒がするが、とりあえずゲッツ。ひととおりの仕掛けを入れ終えてから試作カニ網「カニカニどこカニ君1号」を発進させる。「こんなんでホントに釣れるんか」と疑いつつもとりあえず投入。

釣れる感の無い投げ竿と謎のカニ網は放置して、ウキでいろいろとやってみることに。そして欲望のままにいろいろとやってテトラ際で根がかり、前回の大破から補修復帰したウキ君ロスト。毎度おなじみのパターンで自身にがっかり。

気を取り直して移動しようとカニ網を上げてみると重い。イシガニゲット。テキトーに作った網でマヂで釣れてしまった。

つり園中ほどに移動。お魚キラーも発進。ほどなくしてカニ網にモクズガニ。試作カニ網がそこそこいけることは確認できたが、魚釣りのほうはまったく反応無し。エサ取りもまったく無し。少しづつポイントを移動しながらいろいろと試すがまったくもってしてダメダメ。なんというか波も風も潮の流れも無く、あまりにまったりとしすぎている海面がかなりイヤな感じ。

最奥部に落ち着いてネバるが時折ヒトデが掛かるのみ。カニ網もダメ。お魚キラーは終始ダメダメ。もはや何をやってもダメな感じでダラダラと時間だけがすぎていく。

きょうの釣果
- 左:モクズガニ。右:イシガニ。 -
- アイスパックに挟んだまま翌日まで保存。完全に固まっておったのが常温10分ほどで蘇生してビビりました。 -
- さすが一見エイリアン風なだけはあります。 -

午前1時納竿。ボ・・の覚悟はしていたつもりだったが海にダイヴしそうになる貧果。カニ君がせめてもの救いでありました。


きょうの釣果

セイゴ1 イシガニ1 モクズガニ1

きょうの料理

カニキムチチゲ

- カニキムチチゲ -

生前は見た目がちょっとアレなカニでしたが赤くなるとうまそーです。
イシガニは結構まいうー、モクズガニは普通。食べられる身は少ないが良いダシが出ております。
セイゴのブツ切りも入っておりますが、こちらはまぁ特に無しといった感じ。
千葉の地酒「旭鶴 蔵出し原酒」は千葉県在住の友人よりのほどこし物。
アルコール分19%と高いんですが後味がすっきりしていて飲みすぎ注意な感じであります。

おしまい。
-コメント-
冬の味覚で
旨そうでございます。
カップ蕎麦で塩分取りすぎな感じです。
サケも控えます。
腹を凹ませます。
ありがとうございました。
「旭鶴 蔵出し原酒」いただきました。美味しゅうございました。
もう一本の方はまともな獲物をゲッツするまでお大事にとっときます。
当分保管することになる悪寒・・・。
夜中に茨城の大洗に行って帰ってきますた。東海村の原発付近で族の大集団に遭遇しますた。おらも一般車両の長ーい列にくっつかってますた。茨城にはまだ未開の先住民族がいっぺぇいるだ。オラおったまげただ。
ファンタジー溢れてますな。

日立とか鹿島に遠征してた頃が懐かしいであります。
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