小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2003/07/10 風雨の中で6時間ですよ。

川崎 東扇島

15:00-21:30

今回は東京湾側に行くつもりだったが大型船数隻が作業中、仕方無くいつもの運河側へ。午前中で止むはずの雨は強い風を伴って降り続き、運河とは思えないほどに波は高く、潮は速い。

最悪の条件の中、1投目でアタリ、2投目でヒット。10cmに満たないセイゴ。これが本日最初で最後の釣果になることも知らず、幸先良しとばかりにサビキの竿も出す。ほどなくして小さいアタリが。軽くあわせると予想外の強い引き。竿は折れんばかりにしなりリールを巻こうにも空回りして巻けない。何とか水面まで寄せたところで急反転、ハリス切れで恐怖のボラとの格闘は終了。比較的波の弱い角のポイントに行ってみると辺り一面に巡洋艦クラスのボラの群れが。荒れている湾外から避難してきたのだろうか。

風雨の中、竿4本を出し、6時間を費やして極小セイゴ1のみ。気象庁発表の予想風力、雨量は共にニセ情報でした。エサ代及びガス代の請求をしてやりたい。

きょうの釣果

セイゴ1

きょうの料理:刺身・・・全長7cm。頭を落とすと5cm。三枚におろすと3.5cm。厚さ3mm。いと悲し。
おしまい。
-コメント-
-コメントの投稿-
管理者にだけ表示する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。