小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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2003/07/15 久々にサーフで投げ釣り。

三浦 三崎港 花暮岸壁
横須賀 野比海岸
横須賀 海辺つり公園

0:30-3:00
4:00-8:00
10:00-18:30

前夜9時より出発、午後11時には三浦半島入りしてしまったので足場の良い三崎港で夜が明けるのを待つことにする。投げ、ヘチ共にゴンズイ、ハオコゼの猛攻。とどめにはウツボ。おそらく二度とここに来ることは無いだろう。

午前4時の日の出、満潮に合わせて野比海岸へ。1投目から本日の本命シロギスをゲット。その後キス、アナハゼと追加するも海藻による仕掛けのロスも多い。一時中断してエサと情報を仕入れに釣り具屋へ。キスはかなり近くに寄っていて遠投しすぎると海藻地帯に仕掛けを取られるとの事。近場狙いで再開すると置き竿に竿掛けごと倒す強いアタリ。良型23cmのキス。アタリはコンスタントに続き、午前8時までに10匹をゲット。

潮が引き始めたところで海辺つり公園へ移動。皆釣れて無い感じ。足元でベラをポツポツと上げつつ夕方の予想爆釣タイムを待っていると、隣の釣り人Aがナマコ(大)をゲッツ。今度は自分がイソギンチャク(中)をゲッツ。また隣の釣り人Bがタコ(大)をゲッツ。「不調な釣り場で竿が大きくしなるとエイリアンの法則」といった感じ。午後4時をまわり潮が満ちてきたのでトリック仕掛けを始めるもタナゴのみ。しかもほとんどが極小リリースサイズ。今回は甘露煮を作ってみたいのでキープ。予想ゴキブリ活動開始時間の午後6時半までネバりメバルを追釣したところで納竿。

今回、隣の方から貴重なアジ×3とキス1を頂いてしまった。公園全体があきらめモードだった中、産業ロボットの如くエサ打ちを繰り返し極小タナゴをキープする俺に同情したのだろう。帰りがけの「お兄さんがんばってね」の一言は痛かったが、本日トータルの釣果は悪くなかったので良しとしよう。

きょうの釣果

シロギス10 ベラ7 アナハゼ6 メバル4 ウミタナゴ22

頂き物

アジ3 シロギス1

きょうの料理 :キスとベラの天ぷら・・・ベラのほうが好き。天ぷらメンドクサイ。
:アナハゼの唐揚げ・・・今回はカレー風味。やはりおビールごきゅごきゅ。
:メバル煮付け・・・普通。
:アジのたたき・・・たたきにするには小さかったかな。頂き物に文句言う俺。
:海タナゴの甘露煮・・・総調理時間4時間。味は普通。二度と作りません。
おしまい。
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