小魚を釣って食して飲酒する日記

東京湾周辺で細々と小魚を釣り、それを食す様子の記録です。
主に東京・川崎・横浜辺りの岸壁や釣り公園でやっております。


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ブラウザ間差異とか勘弁してください。

Firefoxで変だったトコを修正したり、ちょこちょこといじったりしました。

来週には出撃できる予感。

多分。

2009/10/09 青海セイゴ公園。

東京 青海南ふ頭公園

17:15-23:15

小タナゴを意地で食す丸出ダメ夫な釣り人生から脱出したい。フッコ的なまともな魚が欲しい。ということで以前から気になっていた青海南ふ頭公園へ。

青海南ふ頭公園
- 青海南ふ頭公園。 -
- いい感じな公園になっておりました。 -

一番奥のワンドっぽいトコで開始。とりあえず投げ。そして今回も「ゆるゆる沈む君」を発進。投入後に付けっぱなしだったウキ止め調整していると表層でセイゴがヒット、バラシ。投げ仕掛けをワンド奥に投入。少ししてあげてみると小セイゴ。開始からセイゴの連続ヒットだがフッコ希望ということでリリース。

本日は台風通過後というわけで、ワンド部から少し移動すると強力な北風が吹いており。仕掛けが、というか竿があおられてアタリどころではない。時折一段と強くなる風に思わず「うひょ~」と声を出してしまうほど強烈に寒い。

ヤリ辛いし寒いしいまいち集中できず、飽きてきたので中古で見つけた変なルアー(ラパラのアイスジグ)で遊んでみたりしてみる。ほどよく遊んで予想通りにルアーロスト。落とし込み作業に戻る。

ほどなくすると釣り人がやって来たので情報収集へ。戻ってくるとなんか仕掛けが沖に走っておりまして、セイゴゲット。ちょっと大きめなのでキープ。

セイゴ

投げは左に流されるしなんかイヤな感じなので早めの終了。テキトー仕掛けにして足元に放置することに。

数時間が経過しても相変わらず風は収まらず。軽い仕掛けでは辛くなってきたのでウキ釣りに変更。ウキウキウォッチングでまたセイゴ。その後電気ウキが点いたり消えたりの不調、そして完全消灯。予備はあるがメンドクサイのでそのまま続行してもう1匹。

午後9時をまわった頃に風は収まり、ヤル気復活してヘチに落とし込む作業再開。しかしアタリはあるものの20cm前後の小セイゴばかり。「フッコはおらんかえ」と探り歩くが釣れるはセイゴばかりなり。針を飲み込んで死の予感がするものをキープ。

きょうの釣果
- 小セイゴばっかり。15-25cmくらい。 -

サイズアップを期待してネバっていたら結構な時間が経過おりまして。午後11時すぎに納竿。今日も楽しく小魚のみでした。


きょうの釣果

セイゴ5

きょうの料理

強制セイゴ尽くし

- 強制セイゴ尽くし -

セイゴしかないので強制的にセイゴ尽くし。

・洗い :刺身的なものを食べたくて洗いに。紫蘇の穂を和えました。普通。
・焼き物 :オクラソース。黄色くなってしまったスダチ添え。薄っぺらいが思ったよりはまともに魚味。
・酒蒸し :メンドクサイので電子レンジ用肉まん蒸し器でチン。舞茸の香りが移っていい感じ。ちょっとパサパサ。
・腰古井 :吟醸辛口。勝浦の地酒。お年始の頂き物をやっとオープン。ありがたや。

続・強制セイゴ尽くし

- 続・強制セイゴ尽くし -

・のり塩揚げ :かまと皮で巻いた人参を揚げて青海苔味に。人参が甘くて美味です。
・ごぼう天 :労力の割りに味は普通。鍋に入れてみても良いかも。


セイゴ尽くし総評 : 毎度の事ですが、「小魚でよくがんばった」といったお味であります。

おしまい。
2009/09/25 ナブラを眺めつつ小魚漁。

川崎 東扇島西公園

14:45-21:30

ハゼでおビールもいいけどそろそろまともな魚が釣りたい。というわけで海底トンネルの通過がメンドクサイ東扇島西公園へ。

まずは中学時代から生き残っている「数学死ね」と書かれたジェット天秤を投入してから様子見。投げサビキの人が多くアジやサッパが上がっている模様。

本日はNEW自作仕掛けを持参。ゆっくり落とし込みたい、そして沖目も探りたい。が、軽い仕掛けを操る技術も精神力も無い。というわけで試作した、数個のシモリ玉とガン玉を組み合わせた「ゆるゆる沈む君1号」を投入。若干沈みが速いがとりあえず使えそうな感じ。

「ゆるゆる沈む君」を試していると数投目でアタリ。少しして足元でギンポとハオコゼを合体させたような謎の小魚(後にイソギンポと判明)をゲット。そしてちょっと遠めに投げて底付近をはわせるように探って10数cmのウミタナゴゲット。少し悩んだが一応キープ。おそらく小タナゴと思われるアタリが続き、同サイズをもう1匹を追加。

そんな感じで小魚漁をがんばっていると、隣の人がなにやら大物をゲット。早速見せていただくと40cmくらいのきれいな黒鯛。タナゴのアタリがどうしたとか言ってる自分が悲しい。

ほどなくすると小魚のアタリも減少。飽きてきた頃にイシガニをゲットするもその後は完全沈黙。なんとかせねばと思うがいいアイデアも浮かばずダラダラと時間がすぎていく。

毎度おなじみのダメモードだが海面は魚だらけ。至るところにナブラが立っており、大型魚が小魚の群れを追い回しているのが見える。常連さんによるとイナダや大きなアジが回遊して来るらしい。

午後6時半、日が落ちてきてラインが見づらいのでブラクリ的仕掛け+サンマエサに変更。カサゴ狙いでいろいろと探ってみるがジェット天秤1をゲットするのみでダメ。

日没後は完全に反応無し。周囲も釣れている感無し。かなりヤル気も無くなってきたので電気ウキ仕掛けにしてテキトーに放置。投げ竿も時々いじってみるがまったくもってダメダメ。

午後9時半に納竿。ほぼ「ボ」に等しい貧果でありました。


きょうの釣果

小ウミタナゴ2 イシガニ1

きょうの料理

イシガニとウミタナゴのつみれ鍋

- イシガニとウミタナゴのつみれ鍋 -

そろそろ夜は涼しくなってきたので鍋。というか他にやりようが無かったんですが。
つみれは中骨や頭からも意地で掻き集めて枝豆でかさ増ししてなんとか6個分を確保。悲しいです。
「メレンゲでフワフワに」とかしてますが、小タナゴ自体に味は無いです。悲しいです。
「上撰 梅一輪」は前回の外房釣行の際にゲットしてきた九十九里の地酒。

おしまい。
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